A meticulously crafted tin that looks just like a real twin-lens reflex camera, filled with playful, film-themed chocolates. KALDI’s “Twin-Lens Reflex Camera Tin Chocolate” is a popular item that vanishes from store shelves in the blink of an eye during the Valentine’s season. In just a few years since its release, it has become a staple, with many fans eagerly looking forward to adding it to their collection each year.
まるで本物の二眼レフカメラのような精巧な缶に遊び心あふれるフィルム風チョコレート。KALDIの「二眼レフカメラ缶チョコレート」は、バレンタインシーズンになると瞬く間に店頭から姿を消す人気アイテムだ。発売から数年で定番化し、毎年コレクションを楽しみにするファンも少なくない。
館長の購入記録
・購入日:2021/02/14
・購入場所:カルディ
・購入価格:¥0

DATA/データ
- Maker:KALDI/カルディ
- Country:Japan/日本
- Release:2020年-2024年
- Price:¥626-¥690
- Size:H125×W85×D85mm
- Weight:-g
Chocolate/チョコレート


チョコレートは「コダック風のフィルムパッケージ」に包まれたクランチチョコ。「36枚撮り・ISO200」など、遊び心あるデザインになっている。食感はサクサクでミルキーながら満足感のある味わい。チョコ自体のクオリティも高く、食べて美味しい、飾って楽しい仕様だ。
製造は香川県・小豆島にある老舗・春日堂が担当しており、ベースとなるクランチチョコ菓子も春日堂製。オリーブオイルを練り込んだチョコでモンドセレクション受賞歴もあるメーカーである。
KALDI 二眼レフカメラ缶の魅力と歴史
- バレンタインの人気定番となった理由
- KALDI 二眼レフカメラ缶の歴代デザイン
- 発売年まとめ表
バレンタインの人気定番となった理由
KALDIの二眼レフカメラ缶チョコレートはバレンタインシーズンの恒例商品として毎年注目を集めている。結論から言えば精巧なデザインと遊び心あるチョコレート包装が多くのカメラ好き・雑貨好きの心をつかんできたことが人気の秘訣である。

この商品の正式名称は「レフレックスカメラ缶」という
人気の背景には外観の完成度とパッケージの工夫がある。二眼レフカメラの特徴である上下二つのレンズや質感まで再現し、上部のファインダー部分が開閉して中のチョコを取り出せる仕様になっている。中のチョコはフィルムパッケージ風に包まれ、見た目だけでなく遊び心も満点だ。
2021年からは金属製の缶が登場し、ブラックとブラウンの2色展開でさらにリアルさが増した。価格は600円台と手頃で、プレゼントやコレクションにも適している。毎年発売直後に売り切れる店舗が多いことからも支持の高さがうかがえる。



上下のレンズと側面のダイヤルは回すと回転するぞ。細かいこだわりも感じられる。
KALDI 二眼レフカメラ缶の歴代デザイン
2020年 木製風デザイン
2020年に初登場したタイプは木材調の質感が特徴だった。ファインダーや巻き上げレバーなど細部まで表現され、温かみのある印象を持つ一品だった。上蓋を開けるとフィルム風パッケージのチョコが入っており、ギフト用としても映えるデザインであった。
2021年 金属製デザインへの進化
2021年には金属製のモデルが登場。質感が向上し、よりリアルなカメラの雰囲気を楽しめるようになった。ブラックとブラウンの2色が用意され、価格も税込626円と手頃だった。チョコは5個入りで、どれもISOや枚数を模したフィルム風のデザインが施されていた。
2022〜2023年 定番化と販売制限
2022年以降もデザインを大きく変えずに販売が続き、人気の定番商品として定着。2023年には内容量が6個に増え、価格は約690円になった。入手難から一部店舗では購入制限が設けられ、一人1点までとされた例もある。
2024年 新カラー登場
2024年には新色が追加され、従来の雰囲気を残しながら新鮮さも加わった。価格は約690円で、オンライン・店舗ともに早期完売するケースが多かった。
発売年まとめ表
| 年代 | デザイン特徴 | 備考・内容 |
|---|---|---|
| 2020年 | 木製風二眼レフカメラ缶 | 初登場、木箱風ブロックデザイン |
| 2021年 | 金属製二眼レフカメラ缶(黒・茶) | 上部開閉ファインダー、5個入り、税込626円 |
| 2022年 | 同上 | 定番化、売り切れ続出 |
| 2023年 | 同上 | 中身6個、価格約690円、人気継続 |
| 2024年 | 新カラー展開版 | 690円、早期完売傾向あり |
総括:KALDIの二眼レフカメラ缶|購入時の注意点



カルディの二眼レフカメラ缶は見た目の完成度が高く、インテリアとして長く飾れるメリットがある反面、人気のため発売直後に売り切れることが多い。確実に入手したい場合は発売時期(例年1月中旬~2月上旬)を把握し、店舗やオンラインの販売開始に合わせて動く必要があるが、残念ながら2025年は販売されなかった。




